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腸で今までの人生や、解消されてない悩みが わかることにびっくり!腸相診断ご感想

最強開運日といわれる<一粒万倍日+天赦日+寅の日>だった2022年3月26日!
みなさまはどんな過ごされ方をしましたか?


おはようございます!

こころのセラピールーム たまのうたかた ひがくぼかおるです(・∀・)

さて、私の過ごし方はというと…

午前中に「オモシロ腸相診断体験お茶会」をして
その後には桜の見えるカフェテラスでコーヒーを飲んで

お天気が不安定だったので暗めのお写真ですが、桜の淡い透明感がきれいです。

その後、ドレスデン国立古典絵画館所蔵「フェルメールと17世紀オランダ絵画展」に行ってきました!
夜はおうちでたこ焼きパーティー(家人と二人ですが…笑)
お出かけの合間にはお世話になっている大切な人のお顔もちらっと拝見することができて、よい一日でした♪

さて、話は戻って「オモシロ腸相診断体験お茶会」
ご参加いただいたのは岐阜県にお住まいのK.Tさん(*´▽`*)
先日、旅に出ていた伊勢で実は岐阜県の人とお知り合いになりました!
今回ご参加のK.Tさんとは関係ないのですが、なんだかご縁を感じて嬉しかったです。

それにしてもオンラインのツールがみんなに浸透して、便利になったものですねぇ…
なんて改めて、思ったり(笑)

感想を頂いたのでご紹介します♪

腸で今までの人生や、解消されてない悩みが わかるのにびっくりしました。

マンツーマンということもあり、セッションまでしていただき嬉しかったです。

お話しのスピードが、とても聴き取りやすかったです。

岐阜県 30代 女性 K.Tさん

腸相診断には2つの診断方法があります。

①フラット法・・・性格や普段の思い癖などを診断する方法
②内観法・・・いま気になっている悩みの根本原因や眠っているトラウマを探る方法

2つの方法を順番に試したのですが、逆の反応を示していました。
でも腸に問いかけをして読み取りを深め、セラピーも体験していただくと見事にその理由が紐解けました。

フラット法で最初に示していた反応は、「自分に対する怒りや罪悪感」でした。
内観法で見ていくと、まず気になったのが「アイデンティティ」を示す場所で、その後、「他者から与えられた傷」悲しい出来事に由来する「申し訳なさや、自分を無力と感じる」ポイントが反応。
最後には、「自己否定」に繋がる感情の溜まりやすい場所が反応しました。

この部分が反応する場合、奥深くには幼少期の家族との関係によるトラウマが潜んでいる可能性があります。

例えば「褒めてもらえなかった」とか「自分を優先してもらえなかった」「大事にされている安心感がない」など…
幼少期には頼れる人は親しかいません。もしかしたらその出来事は大人になった今からすると些細なことかも知れません。それでもやはり、時にはトラウマになりかねないのです。もちろん誰が聞いても「ひどい」と言わざるを得ないような経験をしているかもしれません。
しかし、トラウマや悩み、ストレスというのは実際のことの大小で決めるものではなく、「本人がどう感じたか」です。

また、怒りは「二次的感情」と言われています。

怒りの下には別の感情が隠れている可能性があります。元々別のネガティブな感情を抱えていたものが、時間が経って積み重なって、いつの間にか怒りに代わっている。そんなことがあるのです。

例えば、小学生のお子さんを持っているお母さんの場合。

近所の公園に友達と連れ立って「遊んでくる!」と元気に出掛けて行ったお子さんが〃夕焼けチャイム〃が鳴っても帰ってこない。(地域のスピーカーで、季節によって鳴る時間は変わるが夕方に子どもの帰宅を促す放送)

だんだん本当に暗くなってくる。

キッズケータイにも何度も掛けるのに出てくれない。GPSも切れてる…

そろそろ警察に連絡しようか、どうしようか迷い始めた頃

「ただいまー!」っと息を切らして、でもケロッとした顔をして帰ってきたお子さんに

「なにやってたのー!!!!」と怒ってしまう。

この怒りの感情の下にあるのは心配・不安でした。

本当は帰ってきてくれて安心したり、よかったという気持ちを伝えたい。
遅くなった理由も聞いてみないと、怒る必要があるのかないのかわからない

でも!まず感情が爆発してしまう。
想像つきますよね?

K.Tさんの場合は、根底には悲しみの感情があり、その感情を押し殺すように自分に怒りを向けて攻撃することにより、悲しみを感じにくくしている…ということがだんだんと紐解けました。

自分で怒りの元の感情を理解するだけでも、ストレスを和らげることができます。
感情にも承認欲求があります。この話はまた別の機会に詳しく・・・!

自分が抱えている本当の感情を見つめ直す、心と身体の声に耳を傾けてみる。

脳の反応はとても早いので、自分でも気が付かないうちに元の感情に別の感情が覆い被さって、本心を見えにくくしてしまうことがあります。
それも人間の防御本能のひとつではあると思うのですが、怒りそのものを癒そうとするよりも、元の感情を理解することの方が、根本的な感情の解消には近道です。
感情がエネルギーとするならば、ひとつのエネルギーを隠すためには、それよりも大きなエネルギーが必要ですよね?
覆いかぶさる「怒りのエネルギー」の方が大きいので、元の感情を癒す方が早いのです。

腸は感情を司る臓器です。
脳が忘れていることも腸は教えてくれます(・∀・)

腸と対話がしてみたいと思った、そこのあなた!
ぜひ、体験会にご参加くださいね♪

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